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事故物件の見分け方と契約前に確認すべきこと

事故物件を見分ける4つのポイント

契約条件と物件情報の備考欄

物件の契約条件を確認しましょう

事故物件か否かは、不動産屋さんにたずねるのが手っ取り早いです。とはいえ、不動産屋の方も知らない場合もありますし、もしかしたらウソをついている可能性もあります。疑いだしたらキリがありませんので、できるだけ自分のできるだけの範囲で調べてみる必要があります。

初めに確認することは、物件の契約条件です。売買の場合は、土地の広さや建物の築年数などに対する価格を周囲と比べてみる。賃貸の場合だと、周辺相場の家賃や築年数、間取りなどからみとることも可能だと思います。

好条件が揃っているにもかかわらず、物件の掲載日から結構な日数が経っている場合など好条件で不人気というのは疑いを持ってもいいかもしれない推定材料でしょう。    

物件情報の備考欄を確認しましょう

物件情報の備考欄をよーく確認してみてください。賃貸の場合だと、いろいろな記載がしてありますので確認すると良いでしょう。例えば、入居時のカギの交換必須や入居前のクリーニング代などの賃貸契約するときの初期費用がかかりますということが記載されている場合もあります。

これらと同様にあとあと契約した後に話がこじれないように、備考欄に物件概要や説明文があります。その中に告知事項ありとか心理的瑕疵ありなどの説明文があります。その場合は、よく内容を確認したほうが良いでしょう。

自殺、殺人があった場所なのか、事件、事故、火災があった場所なのか、周辺に反社会勢力の事務所やごみ処理場があるとか、その内容は様々なのでとにかく確認することをお勧めします。


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