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事故物件の見分け方と契約前に確認すべきこと

事故物件を見分ける4つのポイント

事故物件情報サイト

事故物件投稿サイトの活用

全国規模で事故物件の情報を紹介しているサイトもあります。有名どころだと『大島てる』という事故物件投稿サイトです。私もさっき閲覧していましたが、私の自宅の近所で飛び降り自殺があったことを知りました。普段、通勤時に何気なく目にするマンションでした。

こういう、サイトが今では活用できるので、いろいろな情報を知るのに便利と言えば、便利です。ただし、事故物件の専門サイトの利用は自己責任で行うことが前提です。投稿内容はあくまで参考程度でしかなく、真実かウソかは、結局のところ、不動産業者や近所へ情報収集は必須となりましょう。 

ネットを利用する方は、ある程度信頼できるものもあれば、信頼できない情報があります。これは事故物件だけに限らずです。

周辺住人から情報を得る

さて、今までの見分け方のポイントでは、事故物件出ることはあ確認できても、そこで実際に何が起こったのかということまでは確認することはできません。ホントに気になる物件なら実際に現地に出向いて、周辺の住人にたずねるのが確実です。

何かしらの事故が起こったのなら、警察や消防、救急車などがその付近に駆け付けるはずです。そうすると、近所の人たちだって、不在ではない限り、気になるってもんでしょう。とはいえ、知らない人に話しかけるだけでは、こちらが不審者と思われる可能性もあるので、しっかりと理由を話して教えてもらうことにしましょう。

さて、簡単ではございますが、事故物件を見分けるための4つの方法を説明いたしましたがいかがでしたでしょうか。では、良い物件と出会えますように。


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